3月から4月にかけては、お花見ついでにバーベキューやデイキャンプを検討している方も多くなってきます。
また、気候が安定しているため、ソロキャンプに挑戦しやすいのもこの時期です。
バーベキューにもソロキャンプにも、絶対必須な物は、何かわかりますか?
そう
ご 飯 です。
外で美味しいご飯を食べたいなら、食材にもこだわりたい!
じゃあ食材を持っていくのに必要なのは?
『クーラーボックス』ですね!
でもクーラーボックスって、どれぐらいの容量の物が良いのかイマイチよくわからん…(゜-゜)ってことないですか?
『とりあえず保冷力が良い物を選べば良い』と思ってませんか?
どれを買えば良いのか迷ってしまいがちなクーラーボックス問題。
ここはひとつ、目的別に適切なクーラーボックスの選び方を一緒に考えていきましょう!
①ハードにする?それともソフトにする?
まずはハードクーラーボックスにするか、ソフトクーラーバッグにするか。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
【ハードクーラーボックス】
▼メリット
保冷力が高いので、夏場でもしっかり保冷できる
頑丈なので多少ぶつけても大丈夫
大型の物はグループキャンプなどの大人数にも使える
中に水が入れられ、飲み物を冷やすのにも使える
▼デメリット
重い
嵩張る
持ち運びがちょっと大変…
【ソフトクーラーバッグ】
▼メリット
軽い
嵩張らない
折り畳めるものもある
▼デメリット
保冷力はハードクーラーより落ちる
中に水は入れられない
最近のソフトクーラーは保冷力もあがって、1日~2日くらいは余裕と言う物も多くなっていますが、ハードクーラーの方がまだまだ保冷力は上です。
夏場などはハードクーラーの方が安心ですよ。
ということで、それぞれのメリット、デメリットから考えると…
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【ハードクーラーボックス】
夏場、ファミリーキャンプ、大人数でのグループキャンプ、連泊キャンプにおすすめ!
【ソフトクーラーバッグ】
夏以外の季節のバーベキューや、ソロ・デュオキャンプ、一泊でのキャンプにおすすめ!
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ざっくりこんな感じではないでしょうか。
でも春先のお花見バーベキューでは、ビールやお酒など飲み物を沢山持っていきたい…(*'ω'*)
と言う方もいらっしゃるかと思います。
そんな時はハードクーラーと、サブクーラーとしてソフトクーラーを持っていくのがおすすめ。
すぐ使う物と冷やしておきたい物を分けておけて、便利ですよ。
②容量の選び方
ハードクーラーもソフトクーラーも、容量が色々あって、どの容量が丁度いいのかわからないですよね。
大体の目安はこんな感じです。
10リットル以下の超小型クーラー
大抵の場合、350mlの缶が6本ぐらい入るサイズ。
1人分のお弁当や、飲み物などの保冷に最適!
クラブなどの野外活動でも使いやすい大きさです。
10~20リットルサイズ(小型クーラー)
ピクニックやお買い物程度なら、小型(10~20リットル)の物で十分!
夏フェスの1人分の飲み物&おつまみ入れも、これぐらいで良さそうですね。
ソロキャンプの場合は15L以上あると安心かも?
(チェックイン時間にもよりますが、昼・夜・翌日朝の分の食事が必要です)
20~40リットルサイズ(中型クーラー)
二人以上のバーベキューやデイキャンプなど、食材を多めに持っていく場合はこれぐらい必要。
デュオ、3人ぐらいの少人数での一泊キャンプも、20~40リットルくらいがおすすめ。
40リットル以上のサイズ(大型クーラー)
連泊キャンプや4人以上の家族キャンプ、大人数でのバーベキューなら大型クーラーを用意しましょう。
持っていく食材も多くなるので、40リットル以上あると安心です。
以上を踏まえて、クーラーボックスを選んでいきましょう!
■スタッフおすすめクーラー
ハードクーラーボックス
▼10リットル以下の超小型クーラー
保冷力も高く、上に座ることも可能なコールマンのプロクーラーがイチオシ!
運動会や体育祭などの学校行事の時にも役立つこと間違いなしです。
PGTHEICEERAHARD-SHELLCOOLERNEO
▼10~20リットルサイズ(小型クーラー)
『最強のクーラー』との呼び声高い、シマノのアイスボックスがおすすめ。
値段は高いのですが、両側からスマートに開けられて、蓋の取り外しも出来るので物凄く便利です。
PGTHEICEERAHARD-SHELLCOOLERNEO
▼20~40リットルサイズ(中型クーラー)
キャリー付きで、夏フェスでも大人気のホイールクーラーは、夏前に毎年在庫切れになってしまいます。
欲しくなった時に無くなっていることが多いので、
買うなら春のうちに買っておいてください…!!( ;∀;)
LOGOSアウトドアクーラーL+倍速凍結・氷点下パックL×2【3点セット】
LOGOSアウトドアクーラーM+倍速凍結・氷点下パックM×2【3点セット】
FIELUDENSCOOLER36(フィルデンスクーラー36)
▼40リットル以上のサイズ(大型クーラー)
ラッチロック式のレバーロックが見た目もオシャレでレトロ感マシマシ!
保冷力も高く、
「いつかは所有したい!」とキャンパーが憧れるのがスチールベルトクーラー。
大容量の約51Lなので、ファミリーキャンプやグループキャンプにおすすめサイズです。
LOGOS2024アウトドアクーラーコンボ(50L/9L)
ソフトクーラーバッグ
▼10リットル以下の超小型クーラー
ソフトクーラーなのに
とにかく保冷力が高い!!
ソフトクーラー界に革命をもたらしたと言っても過言ではないAO Coolers のランチクーラーがおすすめ。
その名の通り、お弁当を持ち運ぶのにちょうどいいサイズ感です。
▼10~20リットルサイズ(小型クーラー)
インフレーターマットの機構をクーラーに転用した、今までにない発想のLogosのソフトクーラーがおすすめ!
断熱層が最大2.5cmの厚みになるのですが、空気を抜くことが出来るので、折りたたんでコンパクトに収納可能です。
SNOOPY(PEANUTS75years)ソフトクーラー
▼20~40リットルサイズ(中型クーラー)
アルティメイトアイスクーラーIIは、上蓋部分の開閉が可能で、欲しい物をすぐ取り出しやすくなっています。
他メーカーにはあまり見かけない機構で、中の冷気も逃げにくいので非常に使いやすいです。
FIELUDENSCOOLER24LT(フィルデンスクーラー24LT)
▼40リットル以上のサイズ(大型クーラー)
補助板を使えば天板が簡易テーブルとしても使える、キャプテンスタッグのスーパーコールドクーラーバッグは、使わない時はペシャっと畳めます。
なるべく収納をコンパクトにしたい方におすすめ!
SOFTKURAZO(46)ソフトくらぞう(46)
SOFTKURAZO(46)ソフトくらぞう(46)
クーラーを選ぶ際の一助になれば幸いです。
参考にしてみてくださいね!
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