【4/17予約受付開始】エアートンネルROOMY!大型なのに、お父さんが一人で立てられるその理由とは!?

naturum_buyer

2019年04月15日 16:02


※4/17追記
予定通り、12:30より予約開始しております!まだ在庫に少量余裕がございますので、お早めにご注文ください!


Hilander(ハイランダー) エアートンネル ROOMY

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目次

・お父さんが一人で立てられる、その理由とは?
・エアーフレーム採用に至った経緯
・本体スペック・デザインを公開!
・発売日・価格は?
・第二弾・第三弾の記事リンク

お父さんが一人で立てられる、その理由とは?

まずはこちらの動画をご覧ください。


ご覧の通り、今回新たに登場するハイランダーのNEWテントは
本体に「エアーフレーム」を採用しています。

設営手順は4つ。
・ペグを打つ
・空気を入れる
・本体を引っ張る
・ペグを打つ

たったこれだけなので、基本的には迷う事はありません。
また、空気を入れるとフレームが勝手に起き上がるため、本体を立てる際に余計に力が要らず、一人での設営が容易です。

実際に上記のタイムラプス動画での所要時間は、
一人で本体を立ち上げるまで約5分、全箇所にペグを打って完成させるまでが15分程でした。

エアーフレーム採用に至った経緯

ファミリーキャンプに行ったとき、お母さんはまだ小さい子供から目が離せないので、設営はお父さんが頑張らないといけない・・・。
そんな場面って経験ありませんか?


実は、私自信がまだ子供が1歳半の頃にキャンプに行って、その経験があります。
その時は某メーカーの大型2ルームテントを持って行っていて、「奥さんにかっこいい所を見せよう」と意気込んで一人での設営に取り掛かったのですが、
良くあるスリーブに通したポールをエンドピンに差し込んで立てるテントだと、本体を起こす時にかなりの力が必要で、物凄く大変なんですよね・・・。
そこで、このエアーテントの必要性を強く意識しました。


ただ、当時でも既にエアーフレームのテントって言うのは日本でも多少出回っていたのですが、どれも大体は海外製で、本体サイズ(よくて3人まで)が小さかったり、形がちょっと変わっていたり、欧米の風習なのか、前室部分に床が付いていたり(日本の2ルームテントって前室は床が無いですよね)、いまいちピンと来ないモノばかりでした。

じゃ、「Hilanderが先陣を切って、その利便性を広めちゃえ!」
それが今回、販売にあたっての後押しとなった経緯です。

本体スペック・デザインを公開!


本体全長は約640cm。天井の高さはなんと205cmです。
長身の方でもストレス無く前室内を歩けます。


約4人分のテーブルや椅子を並べても、奥にベンチやラックを置くスペースが十分あるため、ゆとりは十分にあります。


インナーは「280×230×190cm」。大人だと4人、大人2人子供3人で丁度良いサイズ感です。
後ろからの出入りも出来るようになっています。


入口や側面は全てメッシュや張り出しが可能なので、季節や日光の位置に合わせてお使い分けください。

発売日・価格は?

4月17日(水)12:30~発売 69,800円(税込)
となります。

第二弾・第三弾の記事リンク


【Hilander】ROOMY情報第二弾!設営と撤収方法を詳しく解説!



【Hilander】ROOMY情報第三弾!気になるエアチューブについて詳しく解説!


blog write : うえむら


より詳しい情報が知りたい!と言う方はこちらも是非ご覧ください。


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