【設営動画公開】ハンガーフレームシェルター クロシェト 3/1(月)販売開始!

naturum_buyer

2021年02月24日 16:44


既にティザーサイトにて販売情報を公開しております「ハンガーフレームシェルター クロシェト」。商品の詳細については専用ページにてまとめておりますので、まずはそちらをぜひ、ご覧ください。

設営&インナー取り付け動画を公開しました


専用ページの方では実際に他社テントと張り比べをした動画のみの公開でしたが、本日新たに設営だけに特化した動画をアップしております。前の動画では触れていなかったインナー取り付け方法も載せていますので、ぜひこちらもご視聴ください。

クロシェトについてのポイントまとめ

重複することもあるかもしれませんが、せっかくなので、専用ページで書ききれなかった事を開発目線を入れてまとめておきたいと思います。

独自構造の「ハンガーフレーム」がウリ


とにかくこのテントを語る上で一番強いポイントになるのが、この独自構造であるフレームです。「ハンガーフレーム」と名付けており、発想自体は同じくハイランダー製品である「アルミハンガーラック」から由来しています。これも専用ページに書いた通りですが、フレーム自体の耐荷重が20kgあるためにフレームだけをハンガーラックとして使う事も可能です。

Hilander(ハイランダー) アルミハンガーラック

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この手のフレームを触った事のある方ならわかると思いますが、中がバンジーコードで繋がっていて、一体になっているため直感に任せて繋げていくだけで誰でも簡単に組み上げる事が可能です。
また、A型フレーム構造のため、天井がたるみにくいため、かっこよく張りやすいという点や、サイドの居住部分を確保出来ると言うメリットもあります。

手に取りやすいポリエステル生地


クロシェトにはポリエステル生地を採用しております。情報公開後、「ポリコットン生地の方が良かった」と言うご意見も頂いておりまして、そちらについては勿論今後の展開として検討をしております。ただし、やはり生地の仕入れ価格の都合上、ポリコットンにどうするとどうしても価格のレンジが1万円程度変わってしまうことと、重さ故の扱いの困難さから、「まず手軽なものからソロキャンプに入ってみよう」と言うユーザー層にリーチするには少しハードルが高いのでは?と言う考えがありました。

フレームとインナーの存在感


また、既にパップテントをお持ちの方のサブ幕としてもおススメできる理由がありまして、それがこちらのフレームと専用インナーの存在になります。フライを使わずフレームにインナーを合わせることで、カンガルースタイル用のインナーテントに早変わりします。大型シェルターにインストールしたり、天気の良い日はヘキサタープの下で使ったり、様々なシチュエーションで活躍しますので、ソロキャンプ&カンガルースタイルどちらも使える、と考えてもらえるのではないでしょうか。

そして、試してはいないですが、サイズがあえばフレームだけを他のパップテントに流用することも出来るかもしれません・・・。(クロシェトを使ってほしいのが本音ではありますが)

販売内容おさらい

Hilander(ハイランダー) ハンガーフレームシェルター クロシェト スタートパッケージ(インナー+キャノピーポール2本付き)

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インナーが標準付属になったセット。インナーテントをはじめから使う想定の方は、こちらがおススメです。

Hilander(ハイランダー) 【3月1日発売予定】ハンガーフレームシェルター クロシェト(キャノピーポール2本付き)

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本体のみの販売はこちら

Hilander(ハイランダー) 【3月1日発売予定】ハンガーフレームシェルター クロシェト 専用インナーテント

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インナーのみの用意もあります。単品では殆ど用途がないため、本体のみを買った方が後から購入したい!となった際に備えて用意しております。

販売日時について

3/1(月)12:00~
予約販売ではございませんので、注文後すぐのお届けとなります。

最後に

ハイランダー初のソロテントとなるクロシェトですが、後発ながらも存在感を出せる仕上がりになったのではと思います。上にも書いた通りですが、キャンプ自体が今本当にブームなので、新たにはじてみたいと考えている方には設営が簡単なテントとして、既にテントをお持ちの方にはサブテントとして、ご提案が出来ればと思っています。
販売もちょうど暖かくなってくる3月に間に合いましたので、ぜひ今シーズンにお試しいただければと思います。


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