寒くなればなるほど売れる【山専ボトル】の正体とは!?

naturum_buyer

2017年11月27日 11:47


みなさまこんにちは!TKMことタクマでございます


私、たいへんな寒がりですので、
毎朝布団から這い出すのに苦労しているのですが
寒くなると、なかなか外出する気にならない方もいらっしゃるのではないでしょうか

そんな中、
寒くなればなるほど売れ行きが伸びる商品
ステンレス製保温ボトル(魔法瓶)でございます


本日はその中でも特に人気の、
冬山登山の厳しい条件に対応した
「山専ボトル」をご紹介いたしますぞ





サーモス FFX-900
     
「サーモス」といえば
ステンレス製魔法瓶のパイオニアでございますが、
そのラインナップの中でも「FFX-900」は特に異色!

別名「山専ボトル」と呼ばれているように、
雪山登山のための、驚くべき保温力のあるボトルなのです



保温・保冷力がすごい!


95℃のお湯を6時間放置した後のお湯の温度が、
なんと80℃以上
(*室温20℃の状態での計測結果です)

朝に入れたお湯が、
夕方になってもまだアツアツの状態を保っているのですぞ


例えば日帰り登山の場合ですと、
FFX-900(900ml)であれば
カップ麺2食分と、コーヒー2杯分のお湯をまかなうことができます

(500mlタイプのFFX-500でも
 カップ麺1食分と、コーヒー1杯分はまかなえますぞ!)



つまり、
お湯を沸かす必要がないので、
バーナー・ガス缶が要らない。


保温力がすごいだけではなく、
荷物の軽量化にもなっちゃうのです



また、
「山専」を名乗るだけあって、
通常のラインナップには見られない特徴もございます


開けやすく閉めやすい「ダブルスクリューせん」を採用!


外側のフタ(コップにもなります)を外しますと、
2つのパーツでできた中栓が閉まっております。
これ、なぜそうなっているのかといいますと・・・


実は”旧”山専ボトル「FEK-800」では、
この中栓は1つのパーツでできておりました。

(↑旧山専ボトル「FEK-800」)

旧モデルで不評だったのが、
「中栓が開きにくい」こと

気密性・保温力が高いことに加えて、
地上と山頂での気圧差などに影響されて、
「1度ギュっと閉めると、なかなか開かない」
なんてことがあったのです


なので、
FFX-900では「ダブルスクリューせん」を採用することによって
簡単に開くように改善されております



シリコンリング&カバーが衝撃を吸収!


グローブをしたままでもしっかりと掴むことができるよう
本体に「シリコンリング」が装着されております!

こちらのリング、横に少し出っ張っているため、
万が一ボトルを倒してしまった場合でも
衝撃を和らげてくれる効果もございます


さらに、本体底部にもシリコンカバーがございますので
落下からの衝撃も和らげてくれます

(どちらのパーツも、軽量化のために取り外しが可能です)


ヘコんだりすると真空層に悪影響が出て
保温力が低下してしまうそうですので、
このような耐衝撃構造はとてもありがたいですな


サーモス(THERMOS) FFX-900

●容量:0.9L
●カラー:ブラック



バーガンディ

ライムグリーン

FFX-900専用ポーチ




サーモス(THERMOS) FFX-500

500mlタイプはこちら!

バーガンディ

ライムグリーン

FFX-500専用ポーチ






ちなみに私、
500mlタイプを普段から愛用しておりまして
先日は登山にも持っていきました




1700mくらいの山で、雪が残っているほど寒かったのですが
朝6時にボトルに入れたお湯が
山頂(13時ごろ)でもアツアツ
帰宅して20時ごろになっても、飲めないほどアツアツだったので
改めて保温力の凄さに驚きましたぞ


温度をより長持ちさせるコツとしましては
一旦お湯を注いでしばらく待ち、
ボトル内部を暖めてから、改めてお湯を注ぎなおすことで
より長時間保温することができますぞ!



過酷な環境で使うための「山専ボトル」
その驚異の保温力をアナタもぜひ実感してみてくだされ


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