【UNIFLAME(ユニフレーム)】冬はやっぱり鍋料理!冬キャンプ×焚き火鍋

過ごしやすい気温が続いていますが、来週は一気に気温が下がり12月並みの寒さなんだとか((((;゚Д゚))))
キャンプもそろそろ、冬の準備を始めた方が良さそうです。
冬キャンプの必需品と言えば…
ストーブ?冬用シュラフ?あったかい服装?湯たんぽ?
…やっぱり『鍋』でしょ!!
寒い時こそ、鍋料理が美味しい時期。
身体もぽかぽか温まる為、外で食べると美味しさも倍増します。
どうせなら焚き火で豪快に鍋料理やりたい!!╭( ・ㅂ・)و グッ !
山賊みたいなスタイルやりたい!!╭( ・ㅂ・)و グッ !
そんなあなたにピッタリの鍋、あります。
UNIFLAME(ユニフレーム)の焚き火鍋です。
そもそも焚き火用の鍋って必要?
ところで普通のお鍋は焚き火で使えないのでしょうか?
調べてみましたところ、家庭用のお鍋は、ガスコンロやIHヒーターで使う様に作られているので、そもそも焚き火などの直火料理には使えないそうです。
焚き火で使うと、火力に耐えられず穴が空く、持ち手の樹脂部分が溶けるといったトラブルが発生する可能性があります。
ホーローのお鍋なら大丈夫なのかな?と思ったんですが…
ル・クルーゼのホーロー鍋の耐熱温度は260℃、ストウブの場合はノブ部分の耐熱温度が250℃までだそうです。
どう考えてもこれ豪快な焚き火調理は無理ですよね…(´・ω・`)
山賊みたいなキャンプ料理したいのに…(´з`)
となると、思い浮かぶのがこれ。

囲炉裏鍋(丸鍋)なら、炭火でも焚き火でもOK!!
…いや囲炉裏鍋(丸鍋)って大抵の場合、南部鉄器やから重いやん!!ヽ(´o`;
ダッチオーブンも鋳物だし、オシャレ過ぎて「鍋料理やってる」感が出ない。
山賊みたいなキャンプ料理がしたいんだってば(´з`)
となるともう選択肢は、焚き火鍋一択なんです。
UNIFLAME(ユニフレーム)の焚き火鍋の良さ
①見た目が良い
まず最初に伝えたいのは「見た目の良さ」。

見てください、この「日本昔話」みたいなフォルム。
完全に昔話や古民家、旅館などで見るような『あの鍋』です。
囲炉裏で吊るされてるアレです。
木の蓋もついているのでもうパーフェクトです。

吊り下げも出来るので、ファイアグリルとFGポットハンガーで吊るしたら山賊スタイル完成です。
「俺たちはこれがやりたかったんだよ…!!」╭( ・ㅂ・)و グッ !って感じの見た目です。
②サイズ展開がある

使う人数によって、サイズは違います。
ソロキャンプなのにデカい鍋は持っていけませんし、ファミリーキャンプやグループキャンプなのに小さい鍋では足りない。
使う人皆にちょうどいいサイズがそれぞれ取り揃えられています。
ソロキャンパーでもグループキャンプでも、皆が好きなサイズを選べるのは嬉しいですよね!
サイズの目安は以下の通りです。
ソロ・自宅での鍋焼きうどんに:18cm
デュオキャンプや少人数に:26cm
4人以上の大人数でのキャンプに:30cm
③軽い

南部鉄器の囲炉裏鍋・丸鍋は鋳造なので、見た目も性能も抜群にいいのですが、重いのが難点。
キャンプに持っていくには向いていません。
焚き火鍋の重さは以下の通り。
18cmが【重量:約540g】
26cmが【重量:950g】
30cmが【重量:約1.05kg】
26cmと同じくらいのサイズ(24cm)の南部鉄器のお鍋だと、大体重さが2Kgあるんですよね。
南部鉄器のお鍋の約半分くらいの重さなので、めちゃくちゃ軽いです。
この写真を撮った際(夏だったので寒々しい格好ですが…)も「えっ、軽っ!!」と持った瞬間ビックリしました。
④火に強い

焚き火で料理するからには、火に強くなければ話になりません。
焚き火鍋はステンレス製なので、強度が高く、火力の強い焚き火でもガンガン使えます。
しかもステンレス製なので保温性も高いです。
火から下ろしてもなかなか冷めないので、しばらくはアツアツのお鍋が楽しめます。
あともう一つ嬉しい点として、ステンレス製なので錆にも強くてお手入れが簡単なんですよね。
南部鉄器のお鍋もダッチオーブンも、鋳物なので錆にめちゃくちゃ弱いんですよ…。
どちらも使った後、シーズニングしておかないとサビちゃうんですけど、焚き火鍋はその心配が全く無いです。
焚き火鍋は金属タワシも使えるので、ガシガシ洗って水気を拭き取ったら終わりです。
最高の鍋やん…( ゚д゚)
※絶対にサビないわけではないので、使った後は必ず水気を拭き取るようにしてください。
⑤ガスコンロでも使える

底面は丸いのですが、ガスコンロでも安定して使えます。
焚き火調理も良いけど、テーブルでゆっくりお鍋をつつきたいなぁ…と言う方にも寄り添ってくれます。
⑥薪グリルとの相性抜群

UNIFLAME(ユニフレーム)で焚き火料理が楽しめると言えば、薪グリルシリーズ。
18cmは薪グリルsoloにジャストフィット、また薪グリル ツインゴトクでビルドインも出来るようになっています。
薪グリル自体、天面が広めに作られているので、26cmや30cmも使いやすくなっています。
折角なので薪グリルもどうぞ。
薪グリルに焚き火鍋18cmをビルドインしたい方はコチラもどうぞ。
焚き火鍋で冬キャンプはもっと楽しくなる!
寒い冬キャンプは焚き火がしたくなりますし、焚き火をしながら鍋料理が食べられるってやっぱり最高ですよね。
焚き火鍋があれば、その夢がかなえられます。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!


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